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バクマン。 5巻  担当交代と中井の頑張り

2009年もいよいよ終わりですね。
10月26日にこのブログを開設したのですが、
多くの皆様に見て頂けたおかげで、モチベも上がって、
毎日更新をやり遂げられました。
ありがとうございます!
2009年最後の更新はバクマン。
投稿したらダウンタウンの笑ってはいけないホテルマンを堪能してきますw

では行きましょう

バクマン。 5巻
(ジャンプコミックス)
原作:大場つぐみ 漫画:小畑健

関連記事は以下
バクマン。の感想一覧へ

いよいよ疑探偵TRAPの連載がスタートする第5巻!
その冒頭で衝撃の担当交代。
そして服部さんとの別れ。
IMG_1334
マジかよ・・・
服部さんと3人で作りあげてきたのに・・・
これがサラリーマンの厳しさか。 新しい担当は新人の港浦。
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やる気と元気はあるけど、担当として大丈夫なのか?と不安になる二人。
見てるこっちもちょっと不安。
服部さんとタイプ違いすぎるんだもの。

更にアシスタントから
「港浦さんの言うことを真に受けないほうがいい」
「編集の経験も浅いし少し楽観的過ぎる」
などと言われてしまっている。

まあ確かに頼りないんですよ。
大丈夫だ!っていってた作品が打ち切られちゃったり、
9位って順位で安心しちゃってたり。
更に、
IMG_1339
TRAPにテコ入れするかどうかで、
なかなか決められなくてあたふたしてるしね!

こんな頼りない港浦さんだけど、TRAPのことは真剣に考えてる。
今の微妙な順違に対してどうするか。
テコ入れするのか、しないのか。
出した結論が・・・
IMG_1340
テコ入れしない!今のやり方で描く!

港浦さんらしからぬ凛々しい表情。
編集長の「作家の前であたふたしてるところ見せるなよ」ってアドバイスがしっかり生かされてるねw

サイコーとシュージンは、
「このままじゃダメだ!」
とテコ入れしようとしてたけど、
この港浦さんの言葉を受けて今のまま描き続けることを決意する。

服部さんも今のまま続けたほうがいい、って方針だったみたい。

そしてその結果・・・
IMG_1341
ついに新妻エイジのCROWと並ぶ!

順位二桁台だったのに一気にですよ。躍進!
港浦さんの方針が正しかったということ。
新人で頼りないとこもあるけど、決めるとこはきっちり決めてくれる。
港浦さんも当たりの担当ってことかな?

この調子でTRAPに頑張ってほしいぜ。
そして新妻エイジのこの発言。燃えてきたね!
少年漫画らしい熱い展開になりそうだ。
続きが楽しみ。


さてこの5巻のもう一つの見どころと言えば中井さんの頑張りですよ!

蒼樹さんとのコンビを解消されそうになった中井さん。
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「必ず蒼樹さんが満足する絵にしてみせます!努力します!」

ということで始めたのがまさかの・・・
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蒼樹さんの家の前で原稿を描く。もちろん屋外。

下手すりゃストーカーじゃないか?って気もするけど、
その努力と熱意にはぐっと来る! 

これを何日も、暴漢に襲われても、雪の日でも続け、その結果・・・
IMG_1343
不覚にもちょっと感動してしまった。
中井さんよかったね・・・おめでとう!

これでめでたく再結成した二人。
hideout doorの今後も楽しみだけど、
恋愛的な意味でもこの二人がどうなるか楽しみだ。

いけるんじゃないの中井さん!


というわけで担当変更やライバル達にいろいろ動きがあったこの5巻。
次はいよいよ打倒エイジか!?
6巻が楽しみだ。

続きは以下
バクマン。 6巻  亜豆も福田組も最高!
バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
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tag : バクマン。

flat 2巻  はじめてのおつかい

flat 2巻 (BLADE COMICS)
青桐ナツ

関連記事は以下
flat 1巻 2巻 3巻 4巻 5巻 6巻

高校生と幼児のほのぼのストーリー第2巻!

この2巻の見どころはやっぱり、
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はじめてのおつかい!この2巻で秋くんは、佐藤の弟の虎太郎と友達になるのですが、
おつかいに行くことになったのは虎太郎のこの発言のせい。
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「おつかいもひとりでできねーのかよ」
「だっせー」


秋くんの目が点だよ!
ショックを受けてるあっくんもまたかわいいけどw

小さい頃ってこうやって友達とか兄弟に刺激されて、
がんばったりするもんですよね。
んでお互いに背伸びしあって伸びていくと。
そういう意味で友達ができたって秋くんにとってすごくいいことだよなぁ。

んでまた虎太郎の言葉遣いが面白いんですよね。
ちちくさい、とか、ひあそびのとしごろ、とかいったいどこで覚えてくるんだろう・・
虎太郎の周りで誰かがそういう言葉を使うってことだよね?犯人は誰だw

で、この虎太郎の言葉を受けて、おつかいに行こうとする秋くん。
がんばって「おつかいいく」って言ったのに一度は断られるのですが・・
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しょんぼりする秋くんもまたかわいい!

結局おつかいに行かせてみることになったのですが、
一人で行かせるのはやはり心配!
でも親がついてくと過保護っぽいし・・・
ということで平介に尾行させることになるんです。
そうだよね。親は心配だよね。
IMG_1352
ってお父さんついてきちゃってるよ!! 
平介意味ねぇよ!
気持ちはよーくわかるんだけどお父さんのてんぱりっぷりも実に面白い。

秋くんのお母さんもああ見えてかなり心配してましたもんね。
平介にメールで確認しようとしてるくらい。
やっぱり心配だよなぁ。

そんな風に周りに心配されながらも、秋くんは無事におつかい完了!
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見てこのうれしそうな顔!お父さんの(笑)
秋くんももちろんうれしそうだけど、 お父さんも同じくらいうれしそう。
こういうのいいよねぇ。愛があるよ愛が!
癒される。


という感じで秋くんに友達ができたり、おつかいをこなしたり、と成長が見えたこの2巻。 
平介も成長(?)してて、
IMG_1355
平介の発言を気にする秋くんを気遣うようになって、
発言には気を配るようになってます。
こういうシーンがこの2巻に何度か出てくる。

普段の平介の”ふつう”とかのぶっきらぼうな発言が、
本心なのか、感情隠し、で言ってるのかはわからないけど、
秋くんと接することで相手を思いやるようになってすこしずつ変わってきてる。

心がほんわかする秋くんと平介の成長物語。
すごくいいです。

あとこの2巻には読み切りがついてるのですが、
IMG_1356
鶏と会話する男。
この読み切りもよかったです。

さあ3巻にはどんな話が待ってるのかなー
楽しみ!
続きは以下
flat 3巻  平介の変化
 flat 2 (BLADE COMICS)

振り返るONE PIECE 1巻  全てはここから始まった

ONE PIECE(ワンピース) 1巻 (ジャンプ・コミックス)
尾田栄一郎

他のワンピース関連記事は、
ワンピース感想一覧

*この記事は最新刊(56巻)まで、および0巻を読んでいることが前提です。

ここ1年くらいものすごい盛り上がりっぷりが続いてるワンピース。
更に映画も0巻とかで大騒ぎだし、すごい1年だった。

で、その0巻も出たし、一回ワンピースを振り返ってみようかと思います。
いろいろ仕込んであるワンピースだから、
”あ、ここに伏線あった!”みたいに振り返っていっても面白いんじゃないかなーと思いまして。

あと0巻で「17歳最後の冒険」 なんてフレーズも出てきたり、
尾田先生曰く、今が半分くらい、らしいし、
タイミング的にもよさそうですしね。

まあペースはまったりと行きますけど。

というわけでまずは全てが始まった1巻から。

1巻の主な出来事は、
ゴムゴムの実を食べて旅立つところから、
アルビダ撃破、モーガン撃破、
そしてゾロが仲間になり、ナミ登場。

こうやってみると1巻だけあって密度高いなぁ。

ゾロが仲間になった第6話のタイトルは”1人目”
本当の意味で仲間になったとき”~人目”というタイトルになるというのは有名な話ですが、ゾロは早速なってますね。
ゾロの故郷の話とかもっと見たい気もしますけど・・・
ただグランドライン行ってるうちはなかなか難しいか。

さて、この1巻で一番好きなシーンはここです。
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 赤髪のシャンクス。今思えばこのシーンは”覇気”なのかな。
覇気とも言えるし、ただの迫力とも言えそうですが、
覇気と考えても不都合はなさそう。

このあとシャンクスは旅立つのですが、
この同じ年にもうシャボンディ諸島に行ってるんですよね。
(レイリーが10年程前に再会した、と言ってるから。”程”だから多少違うかもしれないけど) 
そして今は四皇。
わずか10年で白ひげと肩を並べてるわけですよ!
ほんと早いよなぁ。
ルフィ達も相当早いんですけどね。

このあと最新刊までルフィはシャンクス達と会う機会はなく、
たまにシャンクスが出てくるときは
「シャンクスがルフィを自慢してたぜ!」
なんて話を伝え聞く場面が多い気がする。
なんかシャンクスが息子自慢をして回ってるみたいだw


さて、この1巻で出てきてその後も出てくる人物が何人かいます。
まずある意味一番変わった人物・・・
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アルビダ!
これがbefore。
afterは載せないけど・・・スベスベの実マジ半端ねぇ。
神秘の薬として売り出せるレベル。
でもあのやられっぷりで再登場するとは思わなかったなぁ。

そしてこっちもけっこう変わってます。
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コビーとヘルメッポ!

こんな二人も海軍に入って、今では・・・
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等身変わってんじゃねぇか!

まあそれは漫画的表現だと割りきっておいといても、
成長度的に5年くらい経ってそうに見える。
でも実際は1年経ってないはずですもんね。

こんな一気に変わっちゃうほど海軍の修行がつらいんだろうかw 

モーガンについてはまた扉絵のときにでも。

あとワンピは長期連載の割に絵が全然変わってないイメージだったのですが、
改めて1巻を見てるとやっぱり違う。
だいぶ印象が違うんです。
なんでかなーと思ってよく見てたら、
IMG_1441 
(1巻)

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(参考画像:55巻)

線の太さが違う気がする。
初期の絵はだいぶ太いように見えます。
そのせいで輪郭がはっきりして、違う印象になるのかも。

あと途中から書き込み量(背景も含め)が圧倒的に増えたことも、
印象の違いに大きく影響してるんでしょうけど。

でもそんな印象の違いを除けばほんと絵が変わってないですね。
はじめから自分の絵が確立されてるんだなぁ。すごいわ。

こんな調子でのんびり振り返って行きますので、よろしくお願いします。

続きは以下
振り返るONE PIECE 2巻  道化のバギー登場
 One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

君に届け 6巻  千鶴と徹

君に届け 6巻 (マーガレットコミックス)
椎名軽穂

関連記事は以下
君に届けの感想一覧へ

徹が登場し、千鶴と徹で進展か!?と思わせてくれた5巻。
しかしこの6巻の冒頭で驚きの事実が。
IMG_1446
徹結婚しちゃうのかよ!

徹が結婚してしまう、と知ってショックを受ける千鶴。
でも表面上は普段どおり。
大丈夫だろうかと心配する爽子と矢野だったけど・・・

そんな千鶴を吹っ切らせてくれたのはやっぱり龍だった。
帰ってしまった徹をまた呼んでくれて、
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千鶴に踏ん切りをつけさせてくれた。

ここに至るまでの過程がけっこうよかったです。
心配だけど何もできない自分達に落ち込む矢野と爽子とか、
それを慰める風早とか。
千鶴のことを心配して、落ち込んだり、
千鶴がすねたー!と喜んだりする姿を見てると、
お互いを大切に思ってることがよくわかって、
こういう友達関係っていいな!なんて思える。

というわけで千鶴の恋愛話もよかったけど、それ以上に千鶴の周りの友情の温かさみたいなのを感じられたエピソードでした。

ちなみに、
IMG_1447
この一件を通してまた近しくなったように見える千鶴と龍。
すぐには無理かもしれないけど、こっちも幸せになって欲しいな。
特に龍の気持ちを考えると。
がんばれ龍!


そしてこの6巻のもう一つのイベントはクリスマス会!
爽子のお父さんが面白すぎた!
IMG_1451
楽しみにしすぎだろ!!

娘とのクリスマスと楽しみにする気持ちもわかるけどw
というわけでお父さんに遠慮して、クラスのクリスマス会に参加しなかった爽子だけど・・・
そこを何とかしてくれるのが友達、そして風早!

クリスマス会自体には間に合わなかったけど・・・
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このシーンいいよね!
アドレス交換してるだけなんだけど、この照れてる爽子がすごくいいよ!

いいシーンだなーなんて思ってたらその直後に、
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爆笑させられたんですけどね!

風早の
「あれっ ポケット?」
が面白すぎて笑っちゃったよ。

爽子のお父さん・・・ひどいけど面白いぜw


そんなこんなで友情も恋愛も楽しめたこの6巻。
次も楽しみ!

続きは以下
君に届け 7巻  初詣とバレンタインデー
 君に届け 6 (マーガレットコミックス)

tag : 君に届け

ドンゴロウの選ぶ「2009年漫画ランキング」

古本屋の戯言・営業日誌さんの
このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版・2010

の企画にお誘い頂いたので参加することに!

というわけで2009年の私的ベスト5を考えてみました。

ですが・・これがなかなか難しい!
今おすすめ!とかなら気分で適当に書けるけど2009年となると・・・
というわけで今年どんな漫画と出会ったっけ?
と1年を振り返りながら考えてみました。

と、いろいろ考えてみたんですが私に取ってはやはり・・・
百舌谷さん逆上する」なんですよ!
なんたって今全力で一押しする漫画が百舌谷さんですし!
しかし百舌谷さんは既に去年この企画で1位を取っているとか。
つまり百舌谷さんは殿堂入りということ!!
なんかもう・・・永世名人的な!
と勝手に決めたので、百舌谷さん以外で決めましたw


では行きましょう。
「良キ漫画求ム!」の管理人ドンゴロウが選ぶ

【2009年漫画best5】

5位
青の祓魔師(ジャンプコミックス)
青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)
悪魔の子がエクソシストを目指して・・・という王道少年漫画。
学園ものでもある。
ジャンプSQ面白くなってきた!と感じさせてくれた作品でもある。
SQはいい漫画増えてるよなぁ。

詳細は記事参照。
青の祓魔師 1巻 2巻 3巻


4位
乙嫁語り(BEAM COMIX)
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
これは外せない!
中央ユーラシアを舞台にした遊牧民の暮らしを描いてるんですが、
その書き込み量がケタ違い。
衣装とかこんな書き込んじゃって連載できんの・・・?ってくらい。
お爺さんが木を削ってる描写も見事で、見ててうっとりしてくるし、
あとアミルさん最強過ぎるしね!まさに最強の嫁!

詳細は記事参照。
乙嫁語り 1巻 最強の嫁 ユーラシアにあり


3位
バクマン。(ジャンプコミックス)
バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス) 
今年を代表する漫画として外せない!
ジャンプの仕組み裏事情が次々と明らかに!
漫画としても努力友情勝利の王道少年漫画で面白い。
あとコミックス発売で大場つぐみのネームの絵が話題にもなりましたね。
明らかにあの人だったもんなw

詳細は記事参照。
バクマン。 1巻 2巻 3巻 4巻 5巻 6巻 7巻


2位
ジキルとハイドと裁判員(ビッグコミックス)
ジキルとハイドと裁判員 1 (ビッグコミックス)
なんだ裁判員漫画か、なんて決して侮るなかれ!
裁判を舞台にしたデスノートと言ってもいい作品。

主人公である裁判官のジキルは、ある日突然の物事の真実がわかる能力を手にする。
真実を知ったジキルは、裁判員達の心理を巧みに操り、自らの望む判決へ誘導していく。
それが例え裁判官として間違った行為でも!
裁判員や裁判官同士の心理戦がたまらないです。

詳細は下記参照
ジキルとハイドと裁判員 1巻 2巻 3巻


1位
アイアムアヒーロー (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス) 
今年の1位はこれ!アイアムアヒーロー。

漫画家のアシスタントとしてぱっとしない日常を過ごす主人公。
しかし徐々に世界がおかしくなり・・・
そして爆発し崩壊する。
日常から非日常へ。世界が変わる。 

何が起きちゃうんだ、どうなっちゃうんだ、というワクワク感において、今年の漫画でこれに勝るものはなかった。
本当に続きが気になる漫画です。

詳細は記事参照
関連記事は以下
アイアムアヒーロー 1巻 2巻



というわけで2009年の順位はこうなりました。 
アイアムアヒーローとジキルとハイドは来年かなりくるんじゃないかなーって気がしてますが、さあどうだろうか。 

しかし今年も面白い漫画が多かった。
2010年も面白い漫画達に出会いたいものだ。 
 

アイアムアヒーロー 2巻  ヤツらの正体は?

アイアムアヒーロー 2巻 (ビッグコミックス)
花沢健吾

関連記事は以下
アイアムアヒーローの感想一覧へ

1巻ラストで衝撃の結末を迎えたアイアムアヒーロー。
こんなに2巻が待ち遠しかった作品は久々だよ!

というわけで早速2巻。

1巻最後のアレは妄想ではなかった・・・
襲いかかる現実! 
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 こんなことが起きているのはここだけじゃない。
周りのいたるところで起きている。

まさに東京中(日本中)がパニックです。
 

この2巻はこのパニックと、その中を逃げる英雄が描かれています。
この非現実的な出来事の描写が驚くほどリアルなんですよね。
1巻のリアルな日常描写のクオリティそのままに、
その中にヤツらを登場させたような感じ。
だから本当にあの日常が壊れたんだ、って印象を受ける。

あと飛行機の描写はもう圧巻だった。
あのリアルな描写・・・
実写を見てるような気持ちにさせられた。


で、当然気になってくるのはヤツらは何なのか?ということ。
今わかってることをまとめてみると、

1.攻撃性

ヤツらは圧倒的なパワーを持っている。
通常では考えられない力。

そしてとにかく噛もうとしてくる。
噛むことが本能のように。
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そして噛まれることによってあの状態が感染していく、ようだ。
吸血鬼のようなものと思っておけばいいのかな。


2.突如発病する

うじがわいてたり、虫がたかってる描写を見ると、ヤツらは既に死んでるようである。
少なくとも肉体は腐敗し始めてるんだろう。
つまりゾンビのような存在。

しかし取材していたカメラマンが突然変貌したことから、
ヤツらはあるとき突然変貌するようだ。
一度死んでから後日変貌する、というわけではないんだな。
となるとゾンビ状態とは言っても、
変貌し、生命活動が停止して、その後で徐々に腐敗していく・・・のかな。


3.不死身の生命力

やつらは死なない。
頭を陥没させられても、刺されても、車に潰されても、それでも動く。
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既に生命活動は停止しているからなんだろうけど。

ただてつこやみっちゃんを見てると、首が飛べば活動は停止するようだ。
これが今度の攻略の鍵となるのか?


4.YouTube
アシスタント仲間の三谷が言っていた
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「YouTubeで言ってたとおりだ」
というセリフ。
YouTube上で何かこれに関連する動画があったと想像できる。
もしかしたらこれを引き起こした者たちからの宣戦布告?
そうだったらいつか英雄も知るだろうから、それが楽しみだぜ。
すげー知りたい。

三谷が言ってたみたいに、
「引きこもりは感染しないぜ!リア充ざまぁw」なんて動画だったらひどいけどw


というわけで今わかってるのはこんなところ。
この感染方式だと一旦増え始めてしまうと、ねずみ算式に増えていきそうだ。
日光に弱いなんかの定番の弱点もないようだし、ほんと日本はどうなるんだろう。

この2巻の最期は自分の銃に気付いた英雄で終わる。
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英雄が脇役から名前の通りヒーローになっていくのか?
3巻も楽しみだ。


ちなみに各局がこの危機について緊急特番を流す中・・・
IMG_1435
さすがテレ東。 
まだ世界は大丈夫ですねw

続きは以下
アイアムアヒーロー 3巻 世界中に広がる危機。妄想か?現実か?
アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)

tag : アイアムアヒーロー

恋愛ラボ 4巻  嘘がばれて、そして・・・

恋愛ラボ 4巻 (まんがタイムコミックス)
宮原るり

関連記事は以下
恋愛ラボ 1巻 2巻 3巻 4巻 5巻 6巻 7巻 8巻 9巻
みそララの記事はコチラ
僕らはみんな河合荘の記事はコチラ

ついにリコの嘘がばれる・・・?そんな引きで終わった3巻。
発売が待ち遠しかった4巻がついに発売。

さあ早速レビューだ!

このままではそのうちバレてしまう!
早く言わなきゃ!と何度も言おうとするリコ。
でも、
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言えない。

この葛藤も面白かったけど、
早く言わないとこのままじゃバレちゃうじゃないか!と
読んでるこっちまでハラハラ。そして案の定言えないまま、
「うっかり聞かれる」という最悪の形でマキにばれてしまう。
 

そのあと恋愛研究もやめ、リコのことも避け、
明らかに様子がおかしくなるマキ。
なぜマキの様子がおかしくなったのか。

マキは怖い。
マキにとってリコは、やっとできた親友と呼べる存在。
ずっとそう思っていた。
でもそれが違っていたら?
実は自分のわがままに付き合っていてくれただけで、
本当は迷惑がられていたとしたら?

そうじゃないと思いたい。
でも怖い。確かめられない。
だから逃げる。だから不安定になる。


リコも怖い。
正直に言って謝りたいけど、そのあと元の通りに戻れるのか怖い。
だから言えない。


二人ともお互いが大事だからこそ、逆に動けなくなってた。
でもそういうときに助けてくれるのが友達。
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リコ「今まで通りでいてくれるかコワイから悩んでんのに」
サヨ「それがこわいのってあんただけなの?」


怖いのは、不安なのは、自分だけじゃない。
マキもそうなんだ。
そう気付いてリコは走る!

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「マキん家どこだ・・・?」
ここでオチかよ!

これには吹き出しちゃったよw
マキの家に行って謝って解決か!?と思いきや、
まさか家にたどり着けないなんて。
ここで笑わせてくるとはさすがだぜ。


でもこの翌日、リコはついに自分が嘘をついてたことを謝る。
そして・・・
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 「お前と・・・ずっと親友でいたい・・・」
 
うるっときた。
親友をずっと騙してた。許されることじゃない。
でも・・・でも・・・親友でいたい。
そんなリコの想い。

そしてマキ。
ずっとうつむいてたけど、このリコの言葉を聞いて・・・
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「・・・よかった・・・」
ついに胸をなで下ろす。 

更にうるっときた。
怖くて不安だったマキの気持ちがわかるから。

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そして再び親友へ! 

最高ッ!ブラボーッ!
素晴らしい結末!

リコが嘘をつき始めたときから、ばれるときに何かあるだろうなーとば思ってたけど、
こんないいエピソードになるとは予想以上だ。
ほんと大満足です。言うことなしです。

ちなみにこのシーンにこんな場面があった。
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「このハンカチ・・・「危ないから絶対使うな」ってーーーー
ーーーーすごく嬉しかったんですよ」

このシーンが実際あったときはマキがどう思ったかは書かれてなかったけど、
実はマキは嬉しかったわけですよ。

前巻でもリコの何気ない”親友として~”という言葉が、
実はすごくうれしかったっていう話があった。
マキは、リコの発言の何気ない言葉や仕草で、
「私たち親友なんだな」って実感して幸せ気持ちになってた。
こういうのって小さいけどすごく嬉しいじゃないですか。
リコの嘘で一時は危なかったけど、ちゃんと親友に戻れて本当によかったよ。
 
最期に
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万能の生徒会長でも絵心だけはないということか・・・
全部ダッキーじゃねぇか!

4巻の最期にドラマCDの話がついてましたね。
買っちゃおうかなー
次も楽しみだ!

続きは以下
恋愛ラボ 5巻  恋のフラグ!
 恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)

HUNTER x HUNTER(ハンターハンター) 27巻  ネテロ vs 王

HUNTER×HUNTER 27巻 (ジャンプコミックス)
冨樫義博

26巻から1年以上・・・長かった。
週刊誌とは思えない刊行ペースだw

関連記事は以下
HUNTERxHUNTER 27巻 28巻 29巻 30巻 31巻 32巻

ついに発売された27巻。
vs キメラアントもいよいよ終盤です。
まず護衛軍から行きましょう。

vs ネフェルピトー
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コムギの治療待ちでゴンとにらみ合いでしたが・・・
この27巻でも動きなし!
さあ次! vs シャウアプフ
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モラウが監獄ロックで閉じ込めてたけど、
シャウアプフが何か始めたことで悩み始めたモラウ。 

そしてその結果・・・監獄ロックを解除! 
そのまま戦闘に入るも、
モラウはパイプを奪われて能力が使えない状態に。
シャウアプフはそのまま離脱し王の下へ。


vs ユピー
ナックルのポットクリンで破産待ち。
しかしこいつ相手に時間稼ぐのがつらい。

というわけでピンチになってたナックルの下へ駆けつけたキルア。
そして疾風迅雷と電光石火でユピーを圧倒。
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圧倒的に力の差があるはずのユピーが手も足もでないって・・・
充電が必要とはいえすごい能力だよなぁ。
誰かと協力したりしてこの攻撃中に致命的な何かを組み込めれば、
護衛軍すら倒しうるわけで。

単なる電撃の攻撃だとそれほど脅威を感じないけど、
こういう使い方はすごいわ。
やっぱり念は発想の自由さ、創造力、が結果に結びつくんですね。

で、キルアはここで充電切れで離脱し、
次はナックル+パイプを盗られたモラウ vs ユピーに。
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ここでも分身を使って時間を稼ぎつつ戦うんだけど、
ユピーの破産の前にモラウが追い詰められてしまう。

そしてナックルはモラウを助けるために・・・
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「ポットクリン解除。」

このまま数分すればユピーを飛ばせて倒せたけど、モラウの命には変えられなかった。
解除後、ユピーは王の下へ。

「護衛軍を倒す」ことよりも仲間の命を優先したナックル。
ナックルらしい選択。
モラウは怒ってたけど。

でも実は結果的にはモラウも同じことをしてるんですよね。
さっきのモラウvsシャウアプフの戦闘のときに、
「監獄ロックを解除したことが正解だったかどうか」が語られる場面があるんだけど、
それを要約して、更に結果起きたことを加えると、

・監獄ロックを維持
シャウアプフは倒せるが、ナックルは死ぬ。

・監獄ロックを解除(モラウはこっちを選択)
シャウアプフは王の下へ逃げるが、ナックルは助かる(ナックルと共闘できた)

となるわけですよ。
つまりモラウの選択は結果的に、
「護衛軍を倒すことより仲間の危機に駆けつけることを優先した」
ということになると。
これはナックルの行動と同じですよね!

ナックルの熱い感情で起こした行動と、モラウの合理的に考えて起こした行動が同じような結末になるなんて、なんて似たもの師弟。

キメラアントを倒す!という目的からすれば結果的に外れてしまったんだけど、
このほうが人間らしくて面白いわ。

それにユピーもシャウアプフもたぶん王の下へ辿り着けないんだろうし。


そして最期はお待ちかねの、
王 vs ネテロ会長

王は、
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新しい世界を作るために言葉を交わそう、と持ちかけてくる。

確かに王の言ってることは正論だし、
真実をついてる部分もある。 
そんな世界があれば見てみたい。

だけどそんな世界を作るために、多くの人が殺され、
そして”人”ではない”蟻”が頂点に君臨する。 
そんなことを今の”人”が許容できるはずもない。。
それが例えどんな素晴らしい理想の世界であっても。 

だから”人”を代表する会長の結論は決まっている。”闘う”と。

そして戦おうとしない王に対して、条件を持ちかける。
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「自分の”名”を知りたくはないか?」
「ワシに負けを認めさすことができれば教えてやらんでもないぞ?」 

こうして王vsネテロ会長の戦いがついに始まる。

ユピーとシャウアプフは退場したようなもんだし、
(王のところにたどりつけなければ、だけど)
このあとは「王vsネテロ会長」と「ネフェルピトーvsゴン」がメインになりそうですね。

ちなみにこの続きは1/4日発売のジャンプで読めるそうです。
ただ・・・28巻はいつ出るんだろうか。
一年後とかじゃないといいんだけどなぁ。

続きは以下
HUNTER x HUNTER(ハンターハンター) 28巻  無償の愛に全部持ってかれちゃったよ!
HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)

バクマン。 4巻  できる担当 服部!

バクマン。 4巻 (ジャンプコミックス)
原作:大場つぐみ 漫画:小畑健

関連記事は以下
バクマン。の感想一覧へ

前回推理もので行こう、とそれぞれ考えていたシュージンとサイコー。
出来上がってきたのが・・・
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「疑探偵TRAP」

うおー面白そうじゃん!この作品を金未来杯に出して、
福田と2本同時の受賞。

そして連載会議を経て・・・
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連載決定!

このみんなの喜びようといったら・・・
見てるこっちもうれしくなっちゃう。


と、この4巻で連載までいったんですが、
サイコーとシュージンががんばってたのはもちろんだけど、
担当の服部さんが裏で大活躍してました。

疑探偵TRAPを連載に持っていこうとするにあたって、
服部さんの出した条件が2つ。

1つ目は金未来杯でいい成績を取ることでしたが、
2つ目は、
IMG_1294
「2週間に1本ペースで19ページ描いてくること。」

つまり連載の予行練習。

高校生なのに連載できるのか?
連載会議でそういう不安の声が出るのを予測した上での行動。

そして上へ念押しするのも忘れない。
IMG_1303
連載会議で
「高校に行っても描けます。実際にこれだけ描いてます」
と言ってもらえるように。

実績がなければ、いくら「やれます」といっても誰も納得してくれないもんね。

その結果の連載決定。 
そして連載会議で負けた福田の意見は・・・
IMG_1300
「編集長だって人間。そのやる気熱意に動かされたーーー
ーーーーとにかくそこまでやらせていた担当がすげー・・・・」 

すげーよ服部さん!
事前に問題を予測して、対処しておく。
これって仕事の基本だけど、実際にやるのは難しい。
だって「やってみなけりゃわからない」ってことが多いから。
いやー・・・すごいね。

推理ものをやるって決めたときも、
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「服部さん、ダンボール6箱 推理ものの小説と映画のDVD送ってきたんだ」

6箱とかすごすぎw 

もちろん亜城木夢叶が頑張った結果の連載だけど、
担当の力も大きかったのは間違いない。 
いい担当に巡りあったなぁ・・ 

いい上司に巡り会えるかどうかってマジで運だしね・・・
それで未来なんて全然変わっちゃうし。

とにかくついに連載が決まった亜城木夢叶。
この連載がどうなるのか!今後が楽しみだ。

ちなみに金未来杯の受賞作って何があるのか調べてみたら、
金未来杯 - Wikipedia
今まで5回やってて、今でも残ってるのは
”べるぜバブ”と”ぬらりひょんの孫”だけみたいです。
受賞しても長期連載になれるかはやっぱり運なのね・・・


最後に、
IMG_1293
高校生で結婚の約束は普通じゃないぞw

続きは以下
バクマン。 5巻  担当交代と中井の頑張り
バクマン。 4 (ジャンプコミックス)

tag : バクマン。

君に届け 5巻  誤解されるのは・・・

古本屋の戯言・営業日誌
『このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版・2010』…略して『こすヨメγ2010』

こんな企画をやっておられるみたいです。
2009の1位はなんと百舌谷さんだったようで。
百舌谷さんを押す当サイトとしては参加しないわけにはいかぬ!
というわけで参加。
2009年のベスト5か・・・悩むなぁ。
近々記事にしてアップします。


君に届け 5巻
(マーガレットコミックス)
椎名軽穂

関連記事は以下
君に届けの感想一覧へ

この5巻の主役はくるみと千鶴。
まずくるみのほうから。

IMG_0799
「わたし・・・ピンのことなんかすきじゃない」 ピンのことが好き、と風早に誤解されてしまったくるみ。

誤解されるのは嫌・・・
IMG_0800
「わたしがすきなのは・・・風早だよ」 
ついに告白する。

好きな人に誤解されてしまうのは何よりつらい。 

好きな人には自分の気持ちを知ってもらいたい。
他の人になんと思われても、好きな人にだけは理解して欲しい。
付き合えなくてもせめて気持ちだけは・・・ 
それなのにその人が自分の好きな人を誤解したままだったら・・・・
そんなの耐えられない。
IMG_0801

だからこのシーンがすごく好きです。
くるみの気持ちがすごくわかる。
”風早にだけは”誤解していて欲しくないんですよ。

いろいろあったけど、この一連のシーンでくるみのキャラがすっかり好きになっちゃったよ。
だって好きって気持ちだけは真っ直ぐでがんばってるんだもの。
そりゃやったことは良くないことだけど、そこは爽子も許してるんだしね!

よし、胡桃沢梅をこっそり応援するサイトにしよう!
もちろん一番応援してるのは爽子ですけどね!


後半は千鶴の話。
IMG_0804
「あたしがすきなのは龍の兄ちゃん!」

ええええ!?まじかよ!
てっきり龍のことが好きなんだとばっかり・・
確かに恋愛モードの素振りはなかったけど・・・

そしてその龍の兄ちゃんが登場する。
IMG_0806
このうれしそうな様子を見てると・・・

4巻で龍のこのセリフを聞いてるだけに複雑な気持ちだ。
IMG_0781

龍と千鶴でくっついて欲しかったけど・・・
続きが気になる展開になってきたなぁ。


ちなみに
IMG_0803
ピンいい仕事したぜ!惜しかったw

続きは以下
君に届け 6巻 千鶴と徹
君に届け 5 (マーガレットコミックス)

tag : 君に届け

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