これは恋のはなし 4巻 遥のことがわかるようで・・・わからない!
これは恋のはなし 4巻 (KCx(ARIA))
チカ
大人っぽかったり拒絶されたり
関連記事は以下
これは恋のはなし 1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
4巻が発売されました。
前回は真一が女の人に会いに行く、
という気になる終わり方をしてましたが、
実はその人は真一のいとこでした。
ただ両親を亡くした真一にとって、唯一気を許せる家族のような人。
しかしわけあって今回で縁が切れてしまうことになります。
そのせいで真一の心に、

(・・・思えば 家族と呼べる人間は絵美子だけだったな・・・)
寂しさが広がります。
ついに一人きりになってしまったと。
こうして寂しさを抱えたまま真一が帰ってくるんですが、
誰もいないはずの家で真一を待ってた人がいました。
それはもちろん遥。
そしてそんな遥を見て真一は、
(なんで・・・いるんだよ・・・)
(なんで俺は・・・こんなことにホッとしてるんだよ・・・)
ホッとしてしまいます。
思わず目が潤んでしまうほどに。
そしてそんな真一を見た遥は、
真一に近づいて、

「私がそばにいます」
「真一さんが さびしがってる気がするので・・・」
これですよ!
これが10歳かと。しかも30超えてる相手にですよ!?
逆に10歳だからこそこれだけストレートなのかもしれませんが、
これはもう保護者と子供の関係ではないですよね。
対等かそれ以上です。
今この瞬間だけで言えば、真一が遥に守られて(頼って)いるとも言える状況。
つまり真一にとって遥がただの子供じゃなくなったわけで。
真一にとっては自分の理解を超えた状況なんですが、
これでまた少し恋に近づいた気がします。
でもこうして遥に大人っぽさを感じたと思ったら、
やっぱり子供だなー再認識する場面もあります。
このあと二人で科学館へ行くことになるんですが、

このときはすっかり保護者と子供、という雰囲気です。
遥は意識してるんですが、一方の真一は全然そんなことなかった。
「あぶなっかしいから見ててやらないとな」って感じ。
ある意味デートイベントなんだけどデートっぽくなかったですしね。
しかし完全に保護者のように振る舞えばいいかといえば、
そういうわけでもありません。
真一が保護者として遥に優しくしてやろうと考えて、
「一緒に母親のとこに行くか」と誘ってみると、

「それは結構です」
全力で拒絶されます。
初の拒否です。しかもこんなにもはっきりと。
これで真一はまた混乱です。モヤモヤしちゃいます。
遥をわかったような気がするのに、またわからなくなるパターンの連続です。
でもこうやってよく分からなくて考えこむことで、
だんだんひかれていく・・・のかも。
というわけで今回は真一が翻弄されてて楽しかったです。
やっぱり思い通りにならないほうがいいですしね!
次も楽しみです。
ただ5巻の予告を見てるとちょっと嫌な展開かもしれませんが・・・。
あんまり辛いことにならないといいなぁ。
続きは以下
これは恋のはなし 5巻 二人の気持ちのズレ
↓バナークリックでやる気が出ます!
*掲載画像は紹介作品からの引用であり、著作権は作者および出版社にあります。
チカ
大人っぽかったり拒絶されたり
関連記事は以下
これは恋のはなし 1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
4巻が発売されました。
前回は真一が女の人に会いに行く、
という気になる終わり方をしてましたが、
実はその人は真一のいとこでした。
ただ両親を亡くした真一にとって、唯一気を許せる家族のような人。
しかしわけあって今回で縁が切れてしまうことになります。
そのせいで真一の心に、

(・・・思えば 家族と呼べる人間は絵美子だけだったな・・・)
寂しさが広がります。
ついに一人きりになってしまったと。
こうして寂しさを抱えたまま真一が帰ってくるんですが、
誰もいないはずの家で真一を待ってた人がいました。
それはもちろん遥。
そしてそんな遥を見て真一は、
(なんで・・・いるんだよ・・・)
(なんで俺は・・・こんなことにホッとしてるんだよ・・・)
ホッとしてしまいます。
思わず目が潤んでしまうほどに。
そしてそんな真一を見た遥は、
真一に近づいて、

「私がそばにいます」
「真一さんが さびしがってる気がするので・・・」
これですよ!
これが10歳かと。しかも30超えてる相手にですよ!?
逆に10歳だからこそこれだけストレートなのかもしれませんが、
これはもう保護者と子供の関係ではないですよね。
対等かそれ以上です。
今この瞬間だけで言えば、真一が遥に守られて(頼って)いるとも言える状況。
つまり真一にとって遥がただの子供じゃなくなったわけで。
真一にとっては自分の理解を超えた状況なんですが、
これでまた少し恋に近づいた気がします。
でもこうして遥に大人っぽさを感じたと思ったら、
やっぱり子供だなー再認識する場面もあります。
このあと二人で科学館へ行くことになるんですが、

このときはすっかり保護者と子供、という雰囲気です。
遥は意識してるんですが、一方の真一は全然そんなことなかった。
「あぶなっかしいから見ててやらないとな」って感じ。
ある意味デートイベントなんだけどデートっぽくなかったですしね。
しかし完全に保護者のように振る舞えばいいかといえば、
そういうわけでもありません。
真一が保護者として遥に優しくしてやろうと考えて、
「一緒に母親のとこに行くか」と誘ってみると、

「それは結構です」
全力で拒絶されます。
初の拒否です。しかもこんなにもはっきりと。
これで真一はまた混乱です。モヤモヤしちゃいます。
遥をわかったような気がするのに、またわからなくなるパターンの連続です。
でもこうやってよく分からなくて考えこむことで、
だんだんひかれていく・・・のかも。
というわけで今回は真一が翻弄されてて楽しかったです。
やっぱり思い通りにならないほうがいいですしね!
次も楽しみです。
ただ5巻の予告を見てるとちょっと嫌な展開かもしれませんが・・・。
あんまり辛いことにならないといいなぁ。
続きは以下
これは恋のはなし 5巻 二人の気持ちのズレ

*掲載画像は紹介作品からの引用であり、著作権は作者および出版社にあります。
コメントの投稿
はじめまして、Aliceといいます。
今日はアフィリエイトの紹介でコメントさせていただきました♪
ブログに広告を貼るだけ!の簡単な稼ぎ方を試してみませんか?
しかも一度だけじゃない!継続的な収入を得られる方法があるんです!
詳しくは私のブログか、「A9ドッと混む」で!⇒https://www.affiliate-a9.com/
今日はアフィリエイトの紹介でコメントさせていただきました♪
ブログに広告を貼るだけ!の簡単な稼ぎ方を試してみませんか?
しかも一度だけじゃない!継続的な収入を得られる方法があるんです!
詳しくは私のブログか、「A9ドッと混む」で!⇒https://www.affiliate-a9.com/











